競輪界で最も格式の高いGIレース「日本選手権競輪」。近年、優勝賞金額が上昇し、1着賞金は1億円目前に。
全競輪選手が目標とする日本選手権競輪とは、どのようなルールで行われるレースなのか?過去の優勝者にはどんな選手がいるのか?
日本選手権競輪の全貌について解析します。
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日本選手権競輪とは?
日本選手権競輪は毎年5月に6日間開催されるGIレース。勝者には「ダービー王」の称号が与えられ、年末に行われる競輪グランプリへの出場権が与えられます。
ここでは、日本選手権競輪の歴史や選考基準・プログラムなどの概要について解説をします。
最も格式の高いGIレース
「日本選手権競輪」の前身は『全国争覇競輪』。
1949年6月に大阪府の住之江競輪場で、第1回全国争覇競輪が開催。第7回までは、年に2度実施されていましたが、1956年には「全国争覇競輪」「全国オールスター争覇競輪」と分けて開催されることに。
1964年(第17回)の開催から、日本選手権競輪と名称が変更。
GIレースのなかで、最も格式の高いレースに位置付けられており、他GIと比較して賞金額が高いことが特徴です。
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競輪が始まったのは1948年。住之江競輪場はいまは廃止となり、住之江公園となっているんだ
出場選手の選考基準
日本選手権競輪に出場できる選手は162名(補欠8名)。
- 開催時にS級に在籍
- 前年2月から当年1月までに48回出走
出場資格は上記2点。出場する162名の選手は以下の基準により、選出されます。
S班の所属する9人は優先的に出場権を獲得。
- 古性優作
- 清水裕友
- 脇本雄太
- 郡司浩平
- 新山響平
- 岩本俊介
- 眞杉匠
- 平原康多
- 犬伏湧也
2025年のS班所属選手は上記9人。※北井佑季はドーピング使用によりS班降格。犬伏湧也がS班に。
過去の日本選手権で、3回以上の優勝歴がある選手は優先出場権を獲得。但し、開催時にS級1班に在籍していることが条件。
2000年以降、3度以上の優勝歴を持つ選手は村上義弘のみ。過去に5回の優勝経験があるものの2022年に引退。
2025年時点で、条件に該当する選手は不在です。
パリオリンピック自転車競技トラック種目代表選手は優先的に出場権を獲得。
男子のオリンピック代表選手は7名。
- 太田海也(S級2班)
- 小原佑太(S級1班)
- 窪木一茂(S級2班)
- 中野慎詞(S級2班)
- 橋本英也(A級2班)
- 今村駿介(アマチュア)
- 長迫吉拓(アマチュア)
太田海也、小原佑太、窪木一茂、中野慎詞の4人が選出。
選考期間において、4ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属しているS級1班の選手は、優先的に出走権を獲得。
2025年現在、強化指定(A)に所属している選手は以下の5人。
- 太田海也(S級2班)
- 中野慎詞(S級2班)
- 小原佑太(S級1班)
- 山崎賢人(S級1班)
- 長迫吉拓(アマチュア)
山崎賢人が選出。※小原佑太はオリンピック出場による権利を獲得済。
1~4を除いた選手の中から、選考期間における賞金獲得上位者を162名に達するまでを選出。
また、上記の選考基準を満たしていた場合でも、選考除外になる場合が。
- あっせん保留の処分を受けている選手
- あっせん停止の処分を受けている選手
- 選考期間の出走回数が47回以下の選手
- 前年8月から当年1月までの欠場回数が2回以上の選手
- 前年8月から当年1月までの失格回数が3回以上の選手
S班の選手・国際大会やJKAの強化合宿に参加している選手は、出走回数が47回以下でも出場が可能。
欠場についてもやむを得ない事情の場合は、免除される事もあります。
レースプログラム


日本選手権競輪のレースプログラムは6日間開催。
- 1日目
-
- 特別選抜予選 1レース
- 一次予選 10レース
- 2日目
-
- 特別選抜予選 2レース
- 一次予選 5レース
- 一般(1) 4レース
- 3日目
-
- 二次予選 5レース
- 選抜 2レース
- 一般(1) 4レース
- 4日目
-
- ゴールデンレーサー 1レース
- 二次予選 2レース
- 選抜 2レース
- 特別一般 2レース
- 一般(2) 4レース
- 5日目
-
- 準決勝 3レース
- 特選 5レース
- 一般(1) 1レース
- 一般(2) 3レース
- 6日目
-
- 決勝 1レース
- 順位決定 1レース
- 優秀 2レース
- 特選 5レース
- 選抜 2レース
開催されるレースは上記の通り。
- 決勝
-
- 準決勝3位以内
- 準決勝
-
- ゴールデンレーサー賞出場
- 二次予選2位以内
- 二次予選3位(4名)
- ゴールデンレーサー賞
-
- 特別選抜予選3位以内
- 二次予選
-
- 特別選抜予選4位以下
- 一次予選3位以内
決勝・準決勝への勝ち上がり条件は、上記の通り。
一次予選で4着以下に敗れると優勝の目はなくなる厳しい組み合わせ。特別選抜予選は、ゴールデンレーサー賞・二次予選のどちらかに進めるために圧倒的に優位。
優勝賞金と2着以下の賞金


着順 | 賞金(副賞込) |
---|---|
1着 | 89,000,000円 |
2着 | 40,800,000円 |
3着 | 27,840,000円 |
4着 | 19,563,000円 |
5着 | 15,471,000円 |
6着 | 12,512,000円 |
7着 | 10,420,000円 |
8着 | 9,013,000円 |
9着 | 8,448,000円 |
優勝賞金は、副賞込みで8900万円。他GIと比較すると突出して高額で、競輪グランプリに次ぐ賞金設定です。
- 全日本選抜競輪
-
4,190万円(副賞込)
- 日本選手権競輪
-
8,900万円(副賞込)
- 高松宮記念杯競輪
-
4,790万円(副賞込)
- オールスター競輪
-
6,100万円(副賞込)
- 寛仁親王牌
-
4,000万円(副賞込)
- 競輪祭
-
4,700万円(副賞込)
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競輪グランプリの優勝賞金は、1億4000万円だ
過去の優勝賞金と傾向
年 | 賞金(副賞込) |
---|---|
2024年 | 89,000,000円 |
2023年 | 86,000,000円 |
2022年 | 78,370,000円 |
2021年 | 69,560,000円 |
2020年 | 中止 |
2019年 | 65,000,000円 |
2018年 | 65,000,000円 |
2017年 | 65,000,000円 |
2016年 | 65,000,000円 |
2015年 | 65,100,000円 |
2014年 | 60,000,000円 |
2013年 | 60,000,000円 |
2012年 | 64,000,000円 |
2011年 | 66,000,000円 |
2010年 | 66,000,000円 |
2021年までは、優勝賞金6000万円台。2022年から、競輪全体の売上の上昇と共に、日本選手権の賞金も増額。2024年の優勝賞金は一気に8900万円に。
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競輪全体の売上推移を知りたいなら、以下から


レースの開催日程
日本選手権競輪は、4月末から5月上旬に6日間をかけて開催されます。
- 2025年:4月29日~5月4日(6日間)
- 2024年:4月30日~5月5日(6日間)
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ゴールデンウィーク中に開催されるGIレースだ
2015年度までは3月の開催となっていましたが、2016年度より5月開催に変更。レース日程は年度で決定するため、2016年は3月・5月の2度開催されることに。
日本選手権競輪独自のルール
一般のGIレースと比べ、独自のルールが存在する日本選手権。ここでは独自ルールを紹介していきます。
6日間開催で4回出場
日本選手権は6日間開催されるGIレースですが、選手がレースに出場する回数は4回。
- 1~2日目に出場する一次予選
- 3~4日目に出場する二次予選
- 5日目に出場する準決勝・特選
- 6日目に出場する決勝・順位決定・優秀戦
オールスター競輪・競輪祭は6日間開催で5回出走。全日本選抜競輪・寛仁親王牌は4日間開催で4回出走。
参加選手が多い分、各レースでの成績が問われるレースプログラムとなります。
途中帰郷あり
日本選手権競輪には「帰郷制度」が存在。
開催最終日を待たずに、競輪場から帰宅すること。
成績下位者は最終日を待たずに、競輪場を去ることに。
決勝戦、順位決定戦、優秀戦、特選レース、選抜レースに出場する選手は、6日間の開催で4回の出場となる日本選手権。
2日目・3日目に行われる一般戦(1)で4着以下に敗れた選手は、3戦目となる一般戦(2)に出場して帰郷。最高峰のGIレースならではの厳しいプログラムが組まれています。
日本選手権競輪の歴代優勝者&開催場・売上推移
競輪界最古のGIレースとなる日本選手権。歴代優勝者や開催場、売上の推移など、様々な記録について解説します。
日本選手権競輪の歴代優勝者&開催場


開催年 | 開催場 | 優勝者 |
---|---|---|
2025年 | 名古屋 | – |
2024年 | いわき平 | 平原康多 |
2023年 | 平塚 | 山口拳矢 |
2022年 | いわき平 | 脇本雄太 |
2021年 | 京王閣 | 松浦悠士 |
2020年 | 未開催 | ‐ |
2019年 | 松戸 | 脇本雄太 |
2018年 | 平塚 | 三谷竜生 |
2017年 | 京王閣 | 三谷竜生 |
2016年5月 | 静岡 | 中川誠一郎 |
2016年3月 | 名古屋 | 村上義弘 |
2015年 | 京王閣 | 新田祐大 |
2014年 | 名古屋 | 村上義弘 |
2013年 | 立川 | 村上義弘 |
2012年 | 熊本 | 成田和也 |
2011年 | 名古屋 | 村上義弘 |
2010年 | 松戸 | 村上義弘 |
2009年 | 岸和田 | 武田豊樹 |
2008年 | 静岡 | 渡邉晴智 |
2007年 | 平塚 | 有坂直樹 |
2006年 | 立川 | 吉岡稔真 |
2005年 | 松戸 | 鈴木誠 |
2004年 | 静岡 | 伏見俊昭 |
2003年 | 平塚 | 山田裕仁 |
2002年 | 立川 | 山田裕仁 |
2001年 | 松戸 | 稲村成浩 |
2000年 | 千葉 | 岡部芳幸 |
1999年以前の日本選手権競輪優勝者
開催年 | 開催場 | 優勝者 |
---|---|---|
1999年 | 静岡 | 神山雄一郎 |
1998年 | 西武園 | 吉岡稔真 |
1997年 | 岸和田 | 濱口高彰 |
1996年 | 千葉 | 吉岡稔真 |
1995年 | 松戸 | 小橋正義 |
1994年 | 静岡 | 小橋正義 |
1993年 | 立川 | 海田和裕 |
1992年 | 前橋 | 吉岡稔真 |
1991年 | 一宮 | 坂巻正巳 |
1990年 | 平塚 | 俵信之 |
1989年 | 花月園 | 小川博美 |
1988年 | 立川 | 滝澤正光 |
1987年 | 千葉 | 清嶋彰一 |
1986年 | 平塚 | 滝澤正光 |
1985年 | 立川 | 清嶋彰一 |
1984年 | 千葉 | 滝澤正光 |
1983年 | 前橋 | 井上茂徳 |
1982年 | 大垣 | 中里光典 |
1981年 | 千葉 | 中野浩一 |
1980年 | 前橋 | 吉井秀仁 |
1979年 | 立川 | 山口健治 |
1978年 | 平 | 藤巻清志 |
1977年 | 一宮 | 小池和博 |
1976年 | 千葉 | 新井正昭 |
1975年 | 千葉 | 高橋健二 |
1974年 | 西武園 | 田中博 |
1973年 | 西武園 | 阿部道 |
1972年 | 千葉 | 河内剛 |
1971年 | 岸和田 | 荒川秀之助 |
1970年 | 一宮 | 工藤元司郎 |
1969年 | 未開催 | ‐ |
1968年 | 後楽園 | 吉川多喜夫 |
1967年 | 後楽園 | 平間誠記 |
1966年 | 後楽園 | 宮路雄資 |
1965年 | 後楽園 | 笹田伸二 |
1964年11月 | 後楽園 | 石田雄彦 |
1964年2月 | 後楽園 | 笹田伸二 |
1963年 | 一宮 | 西地清一 |
1962年 | 未開催 | ‐ |
1961年 | 未開催 | ‐ |
1960年 | 後楽園 | 吉田実 |
1959年 | 後楽園 | 石田雄彦 |
1958年 | 後楽園 | 吉田実 |
1957年 | 後楽園 | 佐藤喜知夫 |
1956年 | 後楽園 | 坂本昌仁 |
1955年 | 大阪中央 | 松本勝明 |
1954年 | 川崎 | 松本勝明 |
1953年 | 大阪中央 | 中井光雄 |
1952年11月 | 後楽園 | 宮本義春 |
1952年5月 | 川崎 | 高倉登 |
1951年10月 | 大阪中央 | 高倉登 |
1951年5月 | 後楽園 | 山本清治 |
1950年 | 名古屋 | 宮本義春 |
1949年甲 | 川崎 | 横田隆雄 |
1949年乙 | 川崎 | 小林源吉 |
1948年甲 | 住之江 | 横田隆雄 |
1948年乙 | 住之江 | 横田隆雄 |
歴代最多勝利者は村上義弘の5勝。2位は4勝を挙げた吉岡稔真。以下3勝で横田隆雄・滝澤正光が続いています。
現役で複数勝利を挙げている選手は、脇本雄太と三谷竜生。2人には”永久シード”となる日本選手権競輪3勝目の期待がかかります。
日本選手権競輪の売り上げ推移
年 | 売上 |
---|---|
2024年 | 152億5791万4200円 |
2023年 | 142億6391万0600円 |
2022年 | 151億4506万8900円 |
2021年 | 121億6719万4600円 |
2020年 | 中止 |
2019年 | 135億8168万5600円 |
2018年 | 135億9085万7100円 |
2017年 | 146億2065万8800円 |
2016年5月 | 153億2196万7500円 |
2016年3月 | 127億3912万2000円 |
2015年 | 129億8173万2000円 |
2014年 | 136億7201万1400円 |
2013年 | 144億7147万9200円 |
2012年 | 155億4043万1900円 |
2011年 | 162億4153万3700円 |
2010年 | 169億3352万2200円 |
上記は2010年以降の日本選手権売上推移。2013年より売上が大きく下がったものの、2022年から売上は復調傾向です。
3連単出目と配当一覧
年 | 出目 | 2連単 | 3連単 |
---|---|---|---|
2024 | 291 | 10,730円 | 53,440円 |
2023 | 432 | 4,640円 | 20,640円 |
2022 | 897 | 2,520円 | 18,320円 |
2021 | 329 | 1,260円 | 3,880円 |
2020 | 中止 | ‐ | ‐ |
2019 | 159 | 1,870円 | 22,360円 |
2018 | 793 | 650円 | 3,040円 |
2017 | 289 | 11,490円 | 87,810円 |
2016年5月 | 471 | 5,210円 | 48,950円 |
2016年3月 | 283 | 3,530円 | 11,170円 |
2015 | 395 | 1,220円 | 4,600円 |
2014 | 321 | 1,760円 | 6,300円 |
2013 | 197 | 2,730円 | 17,890円 |
2012 | 915 | 3,250円 | 29,920円 |
2011 | 312 | 620円 | 4,650円 |
2010 | 517 | 1,510円 | 11,340円 |
2009 | 345 | 4,170円 | 30,270円 |
2008 | 185 | 2,280円 | 4,930円 |
2007 | 158 | 6,640円 | 46,650円 |
2006 | 371 | 1,480円 | 6,400円 |
2005 | 834 | 4,140円 | 53,290円 |
2004 | 375 | 2,370円 | 7,620円 |
2003 | 194 | 1,390円 | 15,230円 |
2002 | 938 | 1,960円 | 20,230円 |
3連単が発売された2002年からの出目・2連単・3連単配当は上記の通り。
過去23回で、2連単の3桁配当は2回のみ。3連単の最低配当は3,040円と20倍台以下の決着はなく、万車券は15回と波乱度の高いレース。
日本選手権で起きた事件やハプニング
競輪創設の翌年から開催されている日本選手権競輪。
長い歴史の中で、数々の事件やハプニングが起こっています。日本選手権で行った珍事件をまとめてみました。
都知事の政策により開催中止
1967年、公営ギャンブル廃止を公約としていた美濃部亮吉が、東京都知事選に勝利。美濃部都知事は1968年、後楽園競輪場での日本選手権競輪を終了させることを表明し、1969年の日本選手権競輪は中止に。
代替競輪場を探し、なんとか日本選手権を実行しようとするJKA。一宮競輪場が名乗りを上げたことで、翌年には日本選手権は開催されます。
コロナによって開催中止
2019年に流行した新型コロナウイルスの影響によって、2020年4月7日から緊急事態宣言が発令。
この影響により、4月8日からの競輪開催は全て中止。5月5日から開催される予定だった日本選手権競輪も中止に。
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当初は無観客での開催を目指していたものの、参加選手・運営関係者の移動が必要だったため、やむなく断念したんだ
競輪が再開されたのは5月18日から。6月の開催だった高松宮記念杯は無事に行われます。
2020年に中止となったGIは日本選手権競輪のみ。日本選手権競輪が中止になるのは、59年ぶり2度目の出来事でした。
1年に2度の日本選手権競輪
年度に1回実施される日本選手権競輪。2015年度までは3月に開催されていたが、2016年度から5月に開催されることに。
実施時期が変更されたため、2016年は1年に2度開催されました。
同じ選手が2度の1着降格
年 | 1着入線 | 1着 |
---|---|---|
1964年 | 白鳥伸雄 | 石田雄彦 |
1963年 | 白鳥伸雄 | 西地清一 |
日本選手権競輪では、1着に入線した選手が2度に渡り降着する事態が。
降着の憂き目にあったのは白鳥伸雄。1958年から7回決勝進出している強豪で、1963年・1964年には1着で入線。しかし、両年とも「内圏線踏み切り」によって失格処分に。
降着の影響もあり、白鳥伸雄は日本選手権のタイトルを獲ることなく、現役を引退しました。
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内圏線踏み切りについては、以下で詳しく解説しているぞ


まとめ
ここまで、日本選手権競輪の制度や様々な記録について解説しました。
GIの中でも最も格式の高いレース。競輪グランプリと同様に、どの選手も本気で勝ちに来るだけに波乱度の高い注目のGIです。
今年はどの選手が勝ち名乗りを挙げるのか?新たな歴史を見守りましょう。
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