古性優作とは?結婚や嫁&獲得賞金・年収・BMXなど全て

古性優作とは?嫁・子供&BMX実績・グランドスラム・獲得賞金など

デビューから14年。落車した回数はたったの4回、という驚異的な記録を持つ古性優作

優れたバランス感覚を持つ秘密は、小学生から夢中になっていたBMX。彼がBMXと出会ったきっかけは?競輪を目指すようになった動機は?

違う自転車競技からの転身で、競輪界の頂点に立つ古性優作のプロフィールや競輪選手としての実績など、細部に至る部分まで解説をしていきます。

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目次

古性優作のイケメン画像集

古性優作とは?「イケメン画像①」
古性優作とは?「イケメン画像②」
古性優作とは?「イケメン画像④」
古性優作とは?「イケメン画像③」
古性優作とは?「イケメン画像⑤」
古性優作とは?「イケメン画像⑥」
古性優作とは?「イケメン画像⑦」

トレードマークのヒゲに、ウェーブをかけたヘア。ワイルドさを前面に押し出したビジュアルは渋さ全開!

競輪界のトップに君臨する選手が、これだけカッコいいと嫉妬を通り越して、賞賛するしかありませんw

モト

タレントの赤松悠実は古性優作ファンだと公言している。奥さんも含めて交流があるそうだ

古性優作とは?

BMX出身ということが話題になっている古性優作。

BMXと出会ったのはいつだったのか?BMXでどれくらいの成績を残したのか?BMXとの関わりを調べつつ、トップ選手との関係性も紐解いていきます。

古性優作の公式プロフィール

公式画像古性優作とは?「公式プロフィール」
名前古性優作(こしょうゆうさく)
ニックネームこしょう
生年月日1991年2月22日
出身地大阪府大阪市
デビュー2011年7月4日(100期)
身長/体重168.0cm/77.0㎏
背筋力/肺活量214.0kg/4300cc
血液型O型
太もも62.0cm
好きな食べ物焼肉
嫌いな食べ物特になし
ホームバンク関西サイクルスポーツセンター

理想の体重は83kg

古性優作の体重は現状77~78kgですが、理想の体重は83kg

体重を増やしたいと考えて、食事を行う日々。しかし、消化機能が弱いためにしっかりと噛む必要があり、量も食べなくてはいけないという条件が満たせず、現在の体重をキープするのが精一杯だそう。

食事に大きな拘りはなく、練習の合間にはファストフード店の食事を摂ることもしばしば。

プロテインは、お腹がいっぱいになるので飲みません

普段の練習は岸和田競輪場

ホームバンクは「関西サイクルスポーツセンター」ですが、練習場所は岸和田競輪場がメイン。

筋トレの施設が充実しており、南修二・福永大智・中釜章成などトップ選手が所属していることから、共に練習して、実力を高め合っています。

6歳の誕生日プレゼントがBMX

古性優作とは?「6歳の誕生日プレゼントがBMX」
10歳の頃の古性優作

古性優作が初めて自転車と出会ったのは小学生時代。

親から6歳の誕生日プレゼントに何が欲しいかを聞かれた古性少年。自転車がほしいと答えて向かったサイクルショップで、目についたのがBMX

BMXとは

BMXは小型の自転車を使った競技。起伏のあるコースを走る「レース」と、ジャンプや技を披露する「フリースタイル」の2種類が存在。

カッコ良さに一目惚れした古性少年は、親に頼んでBMXを購入。車で20分程度離れた場所にある「大泉緑地」という公園の園内にBMX専用コースがあったため、ひたすらにコースを走る幼少期を過ごしていました。

競技人口が少ないことも手伝い、小学校から全国優勝を果たした古性優作。どっぷりとBMXの世界にハマっていくことに。

最初は勝ちたいという気持ちはなくて、楽しくて乗っていました。レースに出たら勝ちたい気持ちが強くなり、本気になりました

高校時代にBMXで3年連続全国優勝

古性優作とは?「高校時代にBMXで3年連続全国優勝」
高校時代3年連続日本一になる古性優作

中学校時代は「ラグビー部」に加入。

ラグビーをやりたかったからではなく、「BMXにプラスになれるスポーツは何か?」と考えた末に辿り着いたスポーツがラグビー。

部活をやりながらも、BMXをメインとした中学時代を過ごします。

高校は「清風高等学校」に入学。

部活動を行うことなく、BMXに夢中になっていた古性優作。”高校時代には3年連続で全国優勝”という偉業を達成。

2008年の北京オリンピックから正式種目となったBMX。オリンピックへの出場も頭をかすめますが、2008年は年齢制限によって出場は叶わず。

BMX費用を捻出するため競輪選手へ

BMXの大会で優勝する古性優作(中)

次のオリンピックを目指すことを含め、BMX一本で生きていきたいと考えた古性優作。

当初はアルバイトをしながら、BMXに参加していたもののオリンピックに出場するには、海外のレースに出場してポイントを獲得することが必要不可欠。

世界を転戦するためにはお金が必要であったことから、競輪選手になってお金を稼ごうと決意

「競輪選手は稼げる」という噂を聞きつけ、小学生のBMX大会に遊びに来た競輪選手「中武克雄」に話を聞くことに。

中武克雄とは
  • 1986年5月1日デビュー(57期)
  • 通算327勝
  • 通算優勝回数25回
  • 2023年2月7日引退

中武克雄は「競輪選手は稼げん!」と謙遜していたものの、競輪が稼げることを知り、BMXの活動費用のため競輪選手を目指すことに。

BMX出身の先輩に倣い、適性試験に合格して養成所へ入所します。

モト

BMX出身の競輪選手は、西岡拓朗(97期)、黒田淳(97期)らがいるぞ

師匠不在。練習は独学で

古性優作は師匠がいない選手。

BMXで3年連続全国優勝するなど、自転車が大好きで、拘りの強い古性優作。「人に助けを借りたくない」という気持ちを優先させ、師弟関係を結ばないことに。

自分でバイトして貯めたお金で、ビルダー(フレームを製作する職人)にセッティングを依頼。我が道を進む形で、選手生活をスタートします。

脇本雄太とは競輪界最強の黄金コンビ

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